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子育てはもっと楽しくできる!をモットーに、妊娠中・乳幼児を子育て中のママに向けて、子どもの可能性を最大限に引き出すキッズコーチング講座を開催中☆ キッズコーチングを知って子育てをもっと楽しみましょうo(^-^)o
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お待たせしました!

久しぶりの記事更新となってしまいましたね(・・;)

皆さまは台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。

非常に怖い台風でしたね。

今日もまた台風の影響で大雨が降っていますので、

どうか皆さま何事もなくお過ごしになられますように。



さて、今日は、非認知能力の後半です!

【ボーグ重子さん】

お名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

多くのメディアや子育て情報でも多数取り上げられている

「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 単行本 – 2018/10/26

の著者でいらっしゃいます☆

一人娘のスカイさんが

「全米最優秀女子高生」に輝いたことも有名ですね。

そんなお嬢さんを育てられたボーグさんが

子育てにおいて大切にしていたこと、、、

それは、、、

子どもとの会話。

子どもが何に興味を持つのか注意深く観察しながら、

「あなただったら、どう思う?」

と問いかけていたそうです(^^)

コミュニケーション術はまさにキッズコーチングと同じですね(^^)!!

キッズコーチングとは、、

【あなたに関心があるのよ】

【あなたのことを見ているよ】

というメッセージを相手に届けるところから始まります。

その為に、傾聴のスキルはとっても大事。

加えて、上手な子育てとは、

【子どもが自分で選んだと思わせながら

子どもの可能性を伸ばす方向へ親が導く】こと。

ボーグさんを見ていると、この両方を実践されています。

この繰り返しを幼い頃から続けることによって、

非認知能力が習得でき、

子どもが自分自身のやる気と粘り強さに支えられ、

目標を達成できるのです。

勉強の考え方は教授できても、

粘り強く勉強するには、本人の意志が大切なことは周知のことと思います。

非認知能力の習得も親子の会話が原点。

一方通行でない、子どもが主体となって自ら考える会話。

やはり何気ない日常こそが子供を伸ばすチャンスの宝庫ですね☆

幼児期に大人から掛けられた言葉は暗示にもなります。

大人が思っている以上に影響を及ぼすのです。

親子間でも思いやりを発揮し、親子の信頼関係を築き上げていってください^_^

どんな声かけが有効かは、是非イノセンスで学んでみてくださいね~☆

◼️12月からの個人セッション 申し込み受付中 

       salon.icoach@gmail.comまでお問い合わせください♪♪

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昨今の幼児教育のキーワード

非認知能力

という言葉を聞いたことがありますか?

アメリカで認知教育至上主義の教訓から

注目されるようになった 非認知能力。


数値化できるIQを認知能力と呼び、

目に見えない【学びに向かう姿勢】

=目標に対する意欲、粘り強さ、仲間と協力する姿勢など、

自分を律する力や、やり抜く力のことを 

非認知能力と呼びます。

人生は、何か一つを成し遂げたら終わり。

ではありませんよね。

ずーーーっと挑戦です。

だからこそ、自分を励ましながら目標を達成していく、

メンタルの強さは人生に関わってくる重要なことなのです。

では、この非認知能力はいつからどう意識して

子育てしていくべきなのでしょうか?

2000年にノーベル賞を受賞した経済学者のヘックマン教授らが、

就学前の幼児教育を受けた人達は、

大人になった時、

学習意欲の継続、確固たる自制心、粘り強く難題に立ち向かう等の

「非認知能力」を生かし、

高収入を得たり、マイホームを購入したりする割合が

幼児教育を受けてない割合と比較すると

高くなった、との研究結果を発表しました。

ここでいう幼児教育とは、

知育や文字書き計算のことではありません。

親ならだれしも、子どもには幸せになってほしい、と思い

子育てをしていますが、

その何気ない、日常の風景の子育て時間

のことを指しているのです。

幼児期に、

自分が楽しいことを一緒に楽しんでくれる人がいて、、

自分でできる楽しさを教えてくれる人がいて、、

頑張ることは目標を実現できるチャンスだと教えてくれる人がいて、、

他者を思いやり、協力しあうことは気持ちいいことだと教えてくれる人がいて、、

目標をやり遂げる喜びを教えてくれる人がいる、、

この環境こそが、子どもが大人になったときに幸せになれる

最良の幼児教育なのです。


この環境を作り上げるには【声かけ】が欠かせません。

そう、まさにキッズコーチング(╹◡╹)!!!

尚、ヘックマンの教授らによって、

この幼児教育は、

気質や性格に関係ないことも証明されました。

非認知能力は、できる・できない、じゃないからです。

自分自身で自分を励まし、

自分の目標に向かって最後まで頑張れるかどうか、

だからです。

そしてこの「非認知能力」という言葉を

日本で広めた人物の一人に

ボーグ重子さんがいらっしゃいます。

きっとご存知の方も多いですよね。

でも今日は長くなってしまったので、、

ボーグ重子さんのお話はまた今度…*\(^o^)/*


10/29(火)キッズコーチング講座 募集中です♪

子どもの可能性を伸ばす声かけの仕方を学べます☆

//詳しくは9/4のブログ記事から//

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いきなりですが、質問です!

あなたの“子育ての最終目標”は何ですか?



この答えはママによって十人十色だと思いますが、

Innocence では、

「子供が自分で生活できるようになること=自立」

が子育ての最終目標だと考えています。

 

ハビィガーストというアメリカの教育学者が提唱した発達課題の概念において、

乳幼児期である0~6歳は、

・歩行の学習

・固形食摂取の学習

・話しことばの学習

・排泄の学習

・性の違いを知り、性に対するつつしみを学ぶ

・社会や事物の単純な概念形成

・両親、同胞、他人などと情緒的な関わりを学ぶ

・善悪を区別させる

・良心を発達させる

以上の習得が必要であると述べられています。

 

乳幼児期は、自立に向けた訓練をスタートさせる時期ということですね。

 

日々子育てに追われていると、目先のことにとらわれてしまい、忘れがちになる「子育ての最終目標」。

イライラした時、行き詰まった時、心配になった時、

ぜひ思い出してみてください♪

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皆さまお住まいの地域では台風の被害は大丈夫だったでしょうか?



私が住んでいる杉並は、同区内で巨木が倒れてしまったとのことですが、


幸い近所では大きな被害はなかったようです。



ですが、公園近くへ行くと、葉っぱという葉っぱが散乱していて、


被害の大きさを物語っていました。



自然に畏敬の念を持つことを忘れず、


私たちの暮らしと共存してくれるよう、


謙虚な気持ちで自然を大切にしなきゃ、と


再認識させられました。






さて、今日は講座での小話。



いつも講座の最初は、私・ひるまが用意した質問から


始めさせて頂いております。



その中で、皆さま難解なお顔をされるのが、


「あなたは自分のことが好きですか?」


という質問。



日本人は謙虚であり、世界規模の統計でも自己肯定感が低いと出るらしく、


この手の質問は往々にして、


「ハイ!自分のこと大好きです!」


という方はなかなかいらっしゃいません(^^;)




でも、私はこういう日本人、大好きです。


アピールすることより、


芯の部分で、自分のことなんとなく好きだな、と


思っている、けれど言わない感覚(^^;


日本人の芯の強さ、良さ、に繋がっていると思います。




しかしながら、コミュニケーションとなると、


ちゃんと言葉にして言わないと伝わらないんですよね。



コミュニケーションスキルであるキッズコーチングもしかり。



しかし、ただキッズコーチングと聞くと、


子供のことを親が思い通りに動かせるようになるの!?


と勘違いされる方もいらっしゃるのですが、


まったくそうではないんです。



キッズコーチングは、


お子様が行きたがっている方向へ、


親がともに伴奏し、勇気付け、適切な声掛けをする


コミュニケーションスキルなんです。



本題に戻ると、、


コミュニケーションスキルである以上、


やはり、言葉にして、


「あなたのことが好き」


「かけがえのない存在だよ」


と言わないと、子どもには伝わりません。



ここでたまにご質問頂くのが、


「自分好きの自信家になるのもどうかと思うんですけど。」


というご意見。



そうですよね、大事にされすぎて、他者の気持ちに鈍感になってしまっている子も


少なからずいます。



ただ、これは別次元(別の課題)の問題。




甘やかされているのではなく、存在として大切にされているならば、


自分だけでなく、周りの人全員が幸せになれる選択をするものです。



この【周りの人全員が幸せになる判断をできるかどうか】は、


子供の成長過程においては7歳頃顕著になってきます。



ちょうど小学校に入学して、落ち着いた頃、


この判断ができるかどうか、これを1つの基準にして、


・出来ていれば、このままの子育ての仕方でok


・出来ていなければ、課題を見つけ、親子で克服する


これを1つのポイントとして頂ければと思います。





そして、この「あなたは自分のことが好きですか?」の終着点。



自分自身が自分に納得している状態。


自分自身で自分を信頼し、励ませる状態。


自分自身の中で自分に偽りなくいられる状態。



この状態が、幸せの連鎖を作り出せる状態なのだとお伝えしています。




一生懸命子育てを頑張っているママたちは、


子供たちの幸せを願っているからこそ、


今こうやって頑張っていけるのですよね。



子育ては並大抵の努力では太刀打ちできません。


ママたちは何度自分の命を削ってきたことでしょう。



だからこそ、


子供たちが自分自身で幸せの連鎖を作り出せる人になれるよう、


ママ自身もご自身を大切にして、自分で自分のことが好きでいられるように


自分の中にある声に常に耳を傾けてみてくださいね。



日本人らしく、公にしなくたっていいんです。


心の奥底で、自分を信じられるママでいてください☆






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東京は残暑厳しい暑さとなりましたね。


また公園に連れて行くのも躊躇してしまう気温です



日中お子様と過ごしているママたちは


どんな遊びをさせようか、、


どこで身体を動かせようか、


外に行くための準備はアレとコレを持って、、


等々悩ましいところだと思います。





昨日も暑い中、


私と1歳7か月の次女は、長男・長女が通う小学校へ行ってきました。




そこで、私と次女のやり取りを見ていた先輩ママから、


「お話し上手だね~」


と、お褒めの言葉を頂きました!





本来、子どもは胎内にいる時から周りの人の言葉がわかりますし、


その言葉に対する思いもちゃんと持っていると感じています。



これは、胎児期の様々な能力について研究者から報告がなされるようになり、


数は少ないですが、科学的にも証明されています。




しかし、発話は、



9か月頃から「マ」や「パ」など言いやすい音をだすようになり、


1歳頃から「マンマ」「ママ」など意味のある幼児言葉を言い出し、


1歳半頃からよく聞く、知っているものの名前を言うようになる、



といった発達速度で進み、


聞くことに比べると比較的ゆっくりです。



 



それは何故か、、






これは経験上の結論ですが、



赤ちゃんにとってお世話してもらえるかどうかは死活問題。


だから普通に話したら可愛がってもらえないことを懸念して、敢えて話さない( ̄ー ̄)



のではないかと思っています☆




その証拠に、歯が生え揃う2歳になると、


一人前のことを言う子が増え、


イヤイヤ期も始まります。



それは、普通食を食べられるようになったり、


歩行もスムーズになったり、


と、自分で出来ることが増えてきて、それまでよりは


周囲の大人に頼りきりにならなくても生きていけるようになった、


という事と関係しているから。



そう感じています(^-^)





けれど、この言葉の発達段階、


言葉を話し始めるのが遅かった長男のときは、


プレッシャーでしかありませんでした(・_・;



こんなに絵本を読んでいるのに、会話はできない、、


こちらの言っていることは理解しているけど、単語や文が出てこない、、



言葉が遅いのが気になって、3歳児検診のときに


自ら志願して発達相談に伺ったのを鮮明に覚えています。



当時は、キッズコーチングや乳幼児期の発達に関して素人だったので


本当に悩みました。



けれど、長男は現在何も問題なく話しますし、


こうやって自分の経験が仕事に活かせているので、


人生って無駄なことはありませんね☆




さて、前置きが長いですが、今日は本のご紹介です!



0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児 単行本 – 2001/6/26


サリー ウォード (著), Sally Ward (著), 槙 朝子 (著), & 1 その他





 



私はこの本に出会えて、どう言葉の発達を促せば良いかを学びました♪



月齢ごとの発達や子供からのサインなど詳しく書かれているので、


非常に勉強になります!




これに加えて、lnnocenceのお客様にお伝えしていることが、



①目を見て話す


②幼児語で話しかける


③「 o so to a tsu i ne. (お外暑いね)」のように


ローマ字で話すようにはっきりと話しかける


④母音を長めに発音するイメージで話しかける



という、4つのポイントです。





②の幼児語で話す、というのは、


長男の時に「幼児語ではなく最初から正しい言葉を教える」


というのが一時主流になったのですが、



自然に正しい言葉に言い換えられるようになるので、言葉の覚え始めは幼児語で語りかけてok!


とお伝えしています。



現に、幼児語のほうが赤ちゃんには聞き取りやすく、発話もしやすいし、


さらには、脳の活性化に繋がるという報告もあります。



幼児が発音しにくい難しい言葉ばかりで話しかけている為言葉が遅い、


というこもあるので、幼児語でどんどん話しかけていきましょう!


 


③のローマ字で話すように、は、


くれぐれもロボットのようにならないようにしてくださいね(˃̵ᴗ˂̵)





言葉が遅いなぁと悩んでいるママは、


4つのポイントをぜひ試して見てくださいね!




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プロフィール
HN:
日本キッズコーチング協会®認定講師マスターアドバイザー 杉並子育て応援券事業者 三児の母 キッズコーチングInnocence『イノセンス』主宰 ひるまよしえ
性別:
女性
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