忍者ブログ
子育てはもっと楽しくできる!をモットーに、妊娠中・乳幼児を子育て中のママに向けて、子どもの可能性を最大限に引き出すキッズコーチング講座を開催中☆ キッズコーチングを知って子育てをもっと楽しみましょうo(^-^)o
| Admin | Res |
<< 10  2019/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    12 >>

お待たせしました!

久しぶりの記事更新となってしまいましたね(・・;)

皆さまは台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。

非常に怖い台風でしたね。

今日もまた台風の影響で大雨が降っていますので、

どうか皆さま何事もなくお過ごしになられますように。



さて、今日は、非認知能力の後半です!

【ボーグ重子さん】

お名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

多くのメディアや子育て情報でも多数取り上げられている

「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 単行本 – 2018/10/26

の著者でいらっしゃいます☆

一人娘のスカイさんが

「全米最優秀女子高生」に輝いたことも有名ですね。

そんなお嬢さんを育てられたボーグさんが

子育てにおいて大切にしていたこと、、、

それは、、、

子どもとの会話。

子どもが何に興味を持つのか注意深く観察しながら、

「あなただったら、どう思う?」

と問いかけていたそうです(^^)

コミュニケーション術はまさにキッズコーチングと同じですね(^^)!!

キッズコーチングとは、、

【あなたに関心があるのよ】

【あなたのことを見ているよ】

というメッセージを相手に届けるところから始まります。

その為に、傾聴のスキルはとっても大事。

加えて、上手な子育てとは、

【子どもが自分で選んだと思わせながら

子どもの可能性を伸ばす方向へ親が導く】こと。

ボーグさんを見ていると、この両方を実践されています。

この繰り返しを幼い頃から続けることによって、

非認知能力が習得でき、

子どもが自分自身のやる気と粘り強さに支えられ、

目標を達成できるのです。

勉強の考え方は教授できても、

粘り強く勉強するには、本人の意志が大切なことは周知のことと思います。

非認知能力の習得も親子の会話が原点。

一方通行でない、子どもが主体となって自ら考える会話。

やはり何気ない日常こそが子供を伸ばすチャンスの宝庫ですね☆

幼児期に大人から掛けられた言葉は暗示にもなります。

大人が思っている以上に影響を及ぼすのです。

親子間でも思いやりを発揮し、親子の信頼関係を築き上げていってください^_^

どんな声かけが有効かは、是非イノセンスで学んでみてくださいね~☆

◼️12月からの個人セッション 申し込み受付中 

       salon.icoach@gmail.comまでお問い合わせください♪♪

Enjoy your process╰(*´︶`*)╯

☆ブログランキング参加中☆ 応援クリック☻ よろしくお願いします!
人気ブログランキング 乳児・幼児・アドバイザー
PR

昨今の幼児教育のキーワード

非認知能力

という言葉を聞いたことがありますか?

アメリカで認知教育至上主義の教訓から

注目されるようになった 非認知能力。


数値化できるIQを認知能力と呼び、

目に見えない【学びに向かう姿勢】

=目標に対する意欲、粘り強さ、仲間と協力する姿勢など、

自分を律する力や、やり抜く力のことを 

非認知能力と呼びます。

人生は、何か一つを成し遂げたら終わり。

ではありませんよね。

ずーーーっと挑戦です。

だからこそ、自分を励ましながら目標を達成していく、

メンタルの強さは人生に関わってくる重要なことなのです。

では、この非認知能力はいつからどう意識して

子育てしていくべきなのでしょうか?

2000年にノーベル賞を受賞した経済学者のヘックマン教授らが、

就学前の幼児教育を受けた人達は、

大人になった時、

学習意欲の継続、確固たる自制心、粘り強く難題に立ち向かう等の

「非認知能力」を生かし、

高収入を得たり、マイホームを購入したりする割合が

幼児教育を受けてない割合と比較すると

高くなった、との研究結果を発表しました。

ここでいう幼児教育とは、

知育や文字書き計算のことではありません。

親ならだれしも、子どもには幸せになってほしい、と思い

子育てをしていますが、

その何気ない、日常の風景の子育て時間

のことを指しているのです。

幼児期に、

自分が楽しいことを一緒に楽しんでくれる人がいて、、

自分でできる楽しさを教えてくれる人がいて、、

頑張ることは目標を実現できるチャンスだと教えてくれる人がいて、、

他者を思いやり、協力しあうことは気持ちいいことだと教えてくれる人がいて、、

目標をやり遂げる喜びを教えてくれる人がいる、、

この環境こそが、子どもが大人になったときに幸せになれる

最良の幼児教育なのです。


この環境を作り上げるには【声かけ】が欠かせません。

そう、まさにキッズコーチング(╹◡╹)!!!

尚、ヘックマンの教授らによって、

この幼児教育は、

気質や性格に関係ないことも証明されました。

非認知能力は、できる・できない、じゃないからです。

自分自身で自分を励まし、

自分の目標に向かって最後まで頑張れるかどうか、

だからです。

そしてこの「非認知能力」という言葉を

日本で広めた人物の一人に

ボーグ重子さんがいらっしゃいます。

きっとご存知の方も多いですよね。

でも今日は長くなってしまったので、、

ボーグ重子さんのお話はまた今度…*\(^o^)/*


10/29(火)キッズコーチング講座 募集中です♪

子どもの可能性を伸ばす声かけの仕方を学べます☆

//詳しくは9/4のブログ記事から//

Enjoy your process╰(*´︶`*)╯♡

☆ブログランキング参加中☆ 応援クリック☻ よろしくお願いします!
人気ブログランキング 乳児・幼児・アドバイザー

いきなりですが、質問です!

あなたの“子育ての最終目標”は何ですか?



この答えはママによって十人十色だと思いますが、

Innocence では、

「子供が自分で生活できるようになること=自立」

が子育ての最終目標だと考えています。

 

ハビィガーストというアメリカの教育学者が提唱した発達課題の概念において、

乳幼児期である0~6歳は、

・歩行の学習

・固形食摂取の学習

・話しことばの学習

・排泄の学習

・性の違いを知り、性に対するつつしみを学ぶ

・社会や事物の単純な概念形成

・両親、同胞、他人などと情緒的な関わりを学ぶ

・善悪を区別させる

・良心を発達させる

以上の習得が必要であると述べられています。

 

乳幼児期は、自立に向けた訓練をスタートさせる時期ということですね。

 

日々子育てに追われていると、目先のことにとらわれてしまい、忘れがちになる「子育ての最終目標」。

イライラした時、行き詰まった時、心配になった時、

ぜひ思い出してみてください♪

Enjoy your process ╰(*´︶`*)╯♡

☆ブログランキング参加中☆ 応援クリック☻ よろしくお願いします!
人気ブログランキング 乳児・幼児・アドバイザー
    HOME    
プロフィール
HN:
日本キッズコーチング協会®認定講師マスターアドバイザー 杉並子育て応援券事業者 三児の母 キッズコーチングInnocence『イノセンス』主宰 ひるまよしえ
性別:
女性
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
バーコード
PR

Powered by Ninja Blog    Material by mococo    Template by Temp* factory
Copyright (c)Enjoy Your Process ♪ 子供が輝くキッズコーチング子育て All Rights Reserved.


忍者ブログ [PR]